ノンロットシリーズ 高耐候・高含浸タイプ 205N Zカラー JASS18M-307適合 屋外用 木が香る木材保護含浸塗料 耐UV・超撥水・防腐
205Nの特長 205Nの試験データ 205Nの施工要領 205Nの設計価格 205Nの施工実績

ノンロット205N Zカラーの試験データ
超撥水性の促進テスト結果 防腐・防カビ・防蟻・防虫試験 微小ひび割れ防止試験 安全性試験結果 Zカラー使用薬剤の安全性 塗装後の指触乾燥性比較 塗装後養生テープ付着性比較
超撥水性の促進テスト結果
  無照射 (0hr) 照射 (2000hrs)
無塗装 無塗装 無塗装
     
ノンロット205N
Zカラー
ノンロット205N ノンロット205N
     
他社品 他社品 他社品

※試験方法:サンシャインウエザーメーター (JIS A 1415 6.3 WS-A)
一年相当の促進試験時間(hr)は地域や建物の部位により一般に200~1000hrsと言われております。
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ノンロット205N Zカラーの防腐・防カビ・防蟻・防虫試験
(1)防腐効力試験(東京農業大学林産化学研究室)
 (社)日本木材保存協会規格 第1号 塗布・吹付け・浸清処理用木材防腐剤の防腐効力試験による。
試供菌名 樹 種 塗布量(g/m2) 平均質量減少率(%) 標準偏差 変動係数
オオウズラタケ スギ 200 2.8 2.9 104
55.3 5.4 23
カワラタケ ブナ 200 2.6 2.5 96
31.3 4.1 13

(2)防カビ効力試験(都立産業技術研究所)
試験方法:JIS Z 2911に準じた方法。
使用したカビ菌:
 1.アスペルギルス・ニゲル  JIS Z 2911の第1群の(1)
 2.ペニシリウム・シトリナム  JIS Z 2911の第2群の(1)
 3.リゾーブス・オリゼ  JIS Z 2911の第3群の(1)
 4.クラドスポリウム・クラドスポリオイデス  JIS Z 2911の第4群の(1)
 5.ケトミウム・グロボスム  JIS Z 2911の第5群の(1)
資料名 表 示
ノンロット205N 14日  菌糸の発育が認められない。
18日  菌糸の発育が認められない。

(3)室内防蟻効力試験(東京農業大学林産化学研究室)
 (社)日本木材保存協会規格 第11号 塗布・吹付け・浸清処理用木材防腐剤の防蟻方法(1)室内試験方法4.3総合試験による。
  種 別 死虫率(%) 質量減少率(%)
塗布量(g/m2) 耐候操作 最小-最大 平均 最小-最大 平均
処理試験体 200 あり 73~89 81 0~3.2 2.6
無処理試験体 17~26 22 18.1~23.1 21.8

(4)使用薬剤(エトフェンプロックス)の防虫効力(ヒラタキクイ虫)
 試験方法:(社)日本木材保存協会規格第8号(1)に規定する<成虫試験>の方法。
試験方法No 薬剤処理濃度(%) 薬液塗布量(g/m2) 投入全成虫死亡日数 成虫発生数(頭)
1 0.05 106 21 0
2 0.05 97 21 0
3 0.05 94 21 0
4 無処理 35 5
5 無処理 35 1
6 無処理 35 2
性能基準:平均発生虫数が3頭を超えないこと。
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微小ひび割れ防止試験
(塗装木材を1年間野外放置後)

ノンロット205N Zカラー塗装   他社品
ノンロット205N塗装   他社品
単位:1mm   単位:1mm
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ノンロット205N Zカラーの安全性試験結果
  項 目 試験機関 結 果
塗 料 急性経口毒性(ラット)


皮膚刺激性(ラット)

変異原生試験(Ames Test)



SafePharm Labo.(英)
LD50:2,000mg/kg以上
警告不要(OECD)

中程度の刺激

陰性
塗布乾固物 皮膚刺激性(人間)



魚毒性
日本産業皮膚衛生協会



(財)化学物質評価研究機構
B-Stage陰性(目視による)
常時接触するのでなければ
問題なし

無塗装木材と同レベル
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ノンロット205NZカラーシリーズ使用薬剤の安全性
トリアゾール系化合物 エトフェンプロックス 有機ヨード系化合物
目 的 防 腐 防虫・防蟻 防カビ
化審法官報公示整理番号
CAS番号
指定化合物質(5)-3981
94361-06-5
(3)-3981
80844-07-1
(2)-3456
55406-53-6
安全性データ(※注)
急性毒性
経口(ラット)

経皮(ラット)

亞急性毒性
混餌(ラット)
最大無作用量


慢性毒性
混餌(ラット)
最大無作用量


発癌性

刺激性(ウサギ)
粘膜

皮膚

催奇形性
強制径口(ラット)

(ウサギ)


繁殖性(3世代)
最大無作用量
ラット





魚毒性






LD50=1,020mg/kg

LD50==2,000mg/kg


20ppm
1.5mg/kg/日
1.9mg/kg/日



20ppm
1.01mg/kg/日
1.24mg/kg/日
無し


粘膜への刺激あり
2~3日で回復
刺激性無し


最大無作用量:
2mg/kg/日
催奇形性無し



F0世代
0.28mg/kg/日(♂)
0.33mg/kg/日(♀)
Fl世代
0.37mg/kg/日(♂)
0.45mg/kg/日(♀)

ニジマス
LC50(96h):19mg/l
ミジンコ
EC50(48h):26mg/l
藻類
EC50(48h):0.077mg/l


♂LD50>42,880mg/kg
♀LD50>42,880mg/kg
♂LD50>2,140mg/kg
♀LD50>2,140mg/kg


300ppm
20mg/kg/日
23mg/kg/日


100ppm
3.7mg/kg/日
4.8mg/kg/日
無し


刺激性無し

刺激性無し


催奇形性無し

催奇形性無し



F0世代
250mg/kg/日

F1F2世代
5000mg/kg/日


コイ
LC50(48h):5ppm
ヒメダカ
LC50(48h):0.158mg/l


♂LD50=1,130mg/kg
♀LD50=1,081mg/kg





50mg/kg/日
125mg/kg/日



80mg/kg/日

無し


刺激するが洗浄で
軽減
中程度の刺激性


50mg/kg/日で
催奇形性無し
125mg/kg/日で
催奇形性無し
(マウス)

2世代、雄雌120ppm
で問題なし





コイ
LC50(96h):1.Oppm
※:代表的データのみ表示
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塗装後の指触乾燥性比較
(5~10℃気温下2回塗り後)

  12hr後 24hr後 48hr後
ノンロット
他社製 ×
○ベタつかない △若干ベタつく ×かなりベタつく
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塗装後養生テープ付着比較
(スギ板2回塗り後 半日経過したサンプル)

直後 10分後 20分後
直後
ノンロット 他社品
10分後
ノンロット 他社品
20分後
ノンロット 他社品
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