ノンロットシリーズ 高耐候・高着色タイプ 205N Sカラー JASS18M-307適合 屋外用 高着色 Sカラー登場 新7色

ノンロット205N Sカラーの施工要領
標準塗層仕様
工程 塗布量(ml/m2 備考工程

下地処理

下地清掃、ヤニ処理、素地研磨(#100~300)
1回目塗り
60~110 乾燥2~6時間(晴天日)
2回目塗り
40~70 乾燥1日以上(晴天日)
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使用上・安全上の注意
1. 顔料が沈降していますので、上下左右に充分ゆすり、棒などでよく撹拌してからご使用下さい。使用中もよくかき混ぜて下さい。
2. 木材の種類や塗料の含浸量の違いにより仕上りが色見本帳と異なります。事前に試し塗りをして下さい。
3. 原液のまま薄めずに木材に刷毛やローラーで塗布して下さい。スプレー塗布は行わないで下さい。
4. 木材が湿っていると含浸が損なわれます。含水率が20%以下の乾燥した木材に使用して下さい。
5. 雨天時の塗布は避けて下さい。乾燥が不十分な状態で、雨などが当たるとシミができるので注意して下さい。
6. 205Nとクリーンを混ぜて使用することはできません。
7. Zカラーを屋内浴室等に使用する場合は、「塗装時の臭気」「薬剤の含有」についてお施主様に了解を得て下さい。
8. 使用した刷毛は塗料シンナー等で洗って下さい。
9. ノンロットの上に他の塗料を上塗りする場合、剥がれなどのトラブルの恐れがありますので事前に確認して下さい。
10. 塗膜性の塗装の上にノンロットを塗装することはできません。塗膜をサンディング等で除去して下さい。
11. 人体・衣服が直接触れるベンチ・ベランダ・デッキ・遊具・床などに使用した場合、色落ちや着衣を汚すことがあります。
必要に応じてしっかり拭きとるか、事前に確認された塗膜型のクリアーを上塗りして下さい。
12. 過量な塗布はベタツキの原因となりますのでウエスで拭きとって下さい。吸い込みの悪い木材は、すり込むように塗布すると効果があります。
13. タンニンなどの樹液を多く含む樹種(一部の針葉樹、広葉樹、南洋材など)は、再塗装後も含めて樹液成分がにじみだして色抜け、シミ、汚れになる場合があります。特にベンチ、テーブル等は事前に確認された塗膜型クリアーを上塗りして下さい。
14. 施工温度は5℃以上で行って下さい。
15. 開栓後はすみやかに使用して下さい。
16. 屋外の再塗装は早い時期に行うと耐久性がより高くなります。透明系は、特に外観を重視する場合、~2年前後での再塗装をおすすめします。
(詳しくはノンロット技術資料をご参照下さい)
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 ノンロット205N Zカラー