木肌カラー ノンロット

よくあるご質問
1.下地に関する質問 ▲目次へ戻る


下地にシーラーが必要ですか?

Answer

ノンロットは透明タイプの塗料で、色ムラが出にくく、シーラーを塗る必要は全くありません。

逆にシーラーを塗ると浸透を阻害しますので絶対に塗らないようにしてください。

ノンロットの同色を2度塗りしてください。

改修の場合には下塗り剤としてリグノブライトをご利用ください。



他の塗料の上に塗れますか?

Answer

ノンロットは浸透タイプの塗料で、木材素地に直接塗装いたします。

下地に他の塗料が塗ってあればそのままでは塗装できません。サンダー掛けして剥してください。

他の木材保護塗料が塗ってある場合もサンダー掛けしてください。

塗装の有無が分からないときは、水を垂らして浸込む事を確認してください。



吸込み難い木材の塗装方法は?

Answer

ノンロットは浸透タイプの塗料です。

磨き丸太やハードウッド等の染込み難い材質の木材に塗装する場合は、ノンロ ットの成分が木材の表面に残り、タックがでる場合があります。

塗装5~15分後にウエスで拭取り、木材の表面に多量のノンロットを残さないようにしてください。

浸透量が少ない分撥水性等の性能は落ちる傾向になります。



木材の含水率は?

Answer

グリーン材は充分乾燥させてください。

含水率が高いとノンロットが浸透しません。

含水率20%以下で塗装してください。



古材の塗装方法は?

Answer

1)木材用の漂白剤で処理した後、多量の水で洗浄し、漂白剤を完全に洗い流してください。

2)1~4日以上(含水率20%以下)乾燥させてください。

漂白時点は白っぽく見えますが、ノンロットを塗ると古木本来の色になります。

また、下地処理を実施した後、リグノブライトを施工しますと明るく仕上がります。



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